Opsens・Opsens+の評判は?国内外の利用者レビューと動画
Opsens・Opsens+を使った人からは、フルトラで遊ぶ楽しさ、電池の長さ、VR睡眠やゲームでの使い方、設定でつまずいた点、ソフトウェアへの要望など、さまざまな声が投稿されています。
このページでは、国内外で公開されているX投稿とYouTube動画を、内容ごとにまとめています。投稿から分かる場合は、使用している製品、ソフトウェア、遊び方も添えています。
- 公開
- 2026.07.14
- 読了
- 6分
- 執筆・編集
- 株式会社ライバー Opsens事業担当

Opsensを付けてVRで遊ぶのが楽しい
フルトラで遊ぶこと自体が楽しい
ちょこ太郎さんは、Opsensを付けてVRで遊ぶ楽しさを、率直な言葉で投稿しています。
動きの数値や設定項目とは別に、機材を付けて全身でVRを楽しめることそのものが、購入後の満足につながっている声です。
電池を気にせず長く使えたという声
Opsensorは、単4電池1本で400時間使える製品として案内されています。センサー本体をUSBで充電する代わりに、電池が切れたときは交換して使います。
実際の利用投稿では、数か月にわたって同じ電池を使った経過が報告されています。
1月末から使い、4月でも残量が多く残っていた
桔梗さんは、1月末に使い始めてから4月まで同じ電池を使い、残量が70%以上表示されていたと投稿しています。
使用頻度や使用する電池によって結果は変わりますが、長期間使った人の具体的な経過が分かるレビューです。
7月になっても残量が70%台だったという続報
同じ桔梗さんは、その後も電池残量があまり減らず、電池交換を意識しないほど楽だと投稿しています。
一度きりの感想ではなく、同じ利用者が数か月後まで使用を続けた経過として読めます。
※400時間は開発環境での計測値です。使用する電池や利用環境によって変わります。
VR睡眠、ゲーム、暗い部屋でも試されている
Opsensを8個つなぎ、Udon Saberで遊んだ
MacoSacredさんは、8個のOpsensをUni-studioへ接続し、VRChatのUdon Saberで遊んだ様子を投稿しています。
標準販売セットとは異なる個人の構成ですが、センサーを追加し、身体を大きく動かすゲームを楽しんだ利用例です。
Opsens+を付けてVR睡眠を試した
フルトラヒロさんは、Opsens+をUni-studioで使い、約1時間のVR睡眠を試しています。
布団で身体が隠れる場面や、寝た姿勢で長く過ごす用途を実際に試した例です。
暗い状態で腰のみIMUモードを試した
フルトラヒロさんは、Opsens Studio 1.03の腰のみIMUモードを使い、カメラの設定を変えて暗い状態で撮影した例を投稿しています。
満足している点と、改善してほしい点
ユーザーレビューには、良かった点だけでなく、現在使っている機能、期待している更新、設定で困ったことも含まれます。
Uni-studioを使いながら、今後の更新にも期待
桔梗さんは、Opsens+を主にUni-studioの6センサー運用で使用しています。使用感への満足を示す一方で、IMU向けアップデートへの期待も投稿しています。
現在よく使っている構成と、今後ほしい改善の両方が分かるレビューです。
開封後の設定でつまずき、初期不良も経験した
フルトラヒロさんは、Opsens+の到着後、公式サイトからマニュアルへ進むまでの分かりにくさや、初期不良で動作開始までにつまずいた経緯を投稿しています。
海外ユーザーによる開封と使用レビュー
製品を組み立て、試してほしい内容を募集
Axelotさんは、Opsensを受け取り、センサーを組み立てる様子を紹介しながら、フォロワーへ質問や試してほしい内容を募集しています。
海外で行われた製品提供レビューの開始時点が分かる投稿です。
製品提供:Uni-motion
Webカメラによる再調整に触れたレビュー
その後の投稿では、身体に付けたセンサーで動きながら、Webカメラの情報を使って位置を再調整する仕組みに触れています。
製品提供:Uni-motion
動画で実際の動きを見る
Opsens StudioとHaritoraX 2 Proの動きを比較
Opsens Studioを使った構成とHaritoraX 2 Proの動きを、映像で見比べられる動画です。
Opsens+でさまざまな動きを試す
立つ、身体を傾ける、手足を大きく動かすといった場面を、映像で見られる動画です。
公開レビューから見えるOpsensの使われ方
今回集めたレビューでは、次のような使い方や感想が投稿されています。
- フルトラでVRを遊ぶこと自体が楽しい
- 電池残量をあまり気にせず、長期間使えた
- VR睡眠を試した
- 身体を大きく動かすゲームで遊んだ
- Opsens Studioの腰のみIMUモードを試した
- Uni-studioを使いながら、今後の更新にも期待している
- 開封後の設定や初期不良でつまずいた
- 海外で開封、組み立て、使用感を発信している
同じOpsensシリーズでも、3センサー版OpsensとOpsens+、Uni-studioとOpsens Studioでは使い方が異なります。
製品ごとの価格や電池、毎日の準備を比べる場合は機材比較記事、Opsens+で使うソフトを選ぶ場合はUni-studioとOpsens Studioの使い分け記事へ進めます。
レビューについて
掲載している内容は、各投稿者の使用環境と投稿時点における個人の感想・利用例です。製品提供を受けたレビューは、その旨を表示しています。現在の製品仕様と保証内容は公式サイトをご覧ください。
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