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OPSENS+|OPTICAL × IMU

光学に憧れた人へ。光学×IMUを、5万円台で。

Webカメラで腰と足の位置を捉え、6個のOpsensorで動きをつなぐVRChat向けフルトラ「Opsens+」。

光学補正で位置を戻す。IMUでキビキビ動く。新しい補完処理で、さらに滑らかに。

※価格・在庫は公式ストアでご確認ください。使用時間は電池や環境によって変わります。

低位置のWebカメラから広がる青い光学面が、利用者の胸・腰・左右の太もも・左右の足首の6点を認識し、オレンジのIMU表現とともにアバターの動きへつなぐコンセプトビジュアル
  • Opsens+:54,780円(税込)
  • 身体に付けるOpsensor:6個
  • Webカメラで6点の位置を取得
  • 単4電池1本で400時間以上
  • Windows PC+SteamVRで使用

光学×IMUだから、位置が決まり、動きが続く。

Webカメラが胸・腰・左右の太もも・左右の足首に付けた6点のマーカーを捉え、6個のOpsensorが身体の向きと動きを追います。見えている部位はカメラで位置を戻し、見えない間もIMUが動きをつなぎます。

位置が決まる。

Webカメラが6点のマーカーを読み取り、見えている部位の位置を基準に、少しずつ生じるずれを元へ戻します。

動きが続く。

胸、腰、左右の太もも、左右の足首に付けた6個のOpsensorが、身体の向きと動きを追い続けます。IMUのキビキビした動きを、新しい補完処理が滑らかにつなぎます。

さらに、単4電池1本で400時間以上。

6個のセンサーを遊ぶ前に毎回充電する待ち時間を減らせます。

4コマでわかる、カメラと6個のセンサーの役割

カメラが6点のマーカーを捉え、センサーが身体の動きを追い、隠れた部位が再び映ったときに位置を戻す流れです。

同じ利用者とアバターが、低位置カメラによる胸・腰・左右太もも・左右足首の6点認識、遮蔽した2点だけの光学中断とIMU継続、6点の再捕捉を連続動作で示す4コマ
  1. カメラが腰と足の位置を捉える

    胸・腰・左右の太もも・左右の足首へ付けた6点の二次元マーカーを、Windows PCにつないだWebカメラが読み取ります。

  2. 6個のOpsensorが向きと動きを追う

    胸、腰、左右の太もも、左右の足首に付けたOpsensorが、身体の向きと連続する動きを追います。

  3. 身体でマーカーが隠れても、IMUが動きをつなぐ

    振り向いたときや脚が重なったときも、Opsensorが身体の動きを取り続けます。

  4. 再びカメラに映ると、位置を補正する

    マーカーが再び映ると、カメラの位置情報を使って、センサーだけで少しずつ生じる位置のずれを補正します。

位置を捉える動きをつなぐ位置を補正するVRChatで全身を動かす

VRChatで、腰と足まで動かす

フレンドと立って話すアバターの全身表現

フレンドと立って話す

腰の向きや足の位置までアバターへ反映し、立ち姿に全身の動きを加えます。

一人のアバターが座る姿勢を全身で表現する利用場面

座る・しゃがむ・横になる

腰と足を使う姿勢を、アバターの全身で表現できます。

ダンスするアバターの全身表現

ダンスする

連続するステップを6個のOpsensorが追い、新しい補完処理が動きを滑らかにつなぎます。

写真や動画を撮る

腰や足を含むポーズを作り、全身の動きを写真や動画へ残せます。

長時間遊ぶ

単4電池1本で400時間以上。センサーの充電待ちを減らせます。

Opsens+を使うために必要なもの

Windows PC

Opsens StudioとSteamVRを動かします。

SteamVR

VRゴーグル、コントローラー、Opsens+のトラッカー情報をVRChatへつなぎます。

VRゴーグル

Meta Questは、Windows PCへつなぎ、SteamVR版VRChatでOpsens+を使用できます。

Webカメラ

6点の二次元マーカーを映します。公式ガイドの目安は、640×480以上、30FPS、画角70〜90度です。

Opsens+

6個のOpsensor、Opstation、装着用ベルト、二次元マーカーを使用します。

単4電池

Opsensor用の単4電池を用意します。電池は商品に付属しません。

公式Docsに掲載されたOpsensor
Opsensor
公式Docsに掲載されたOpstation
Opstation
公式Docsに掲載された脚用ベルトの部品
装着用ベルト
公式Docsに掲載された脚用二次元マーカーとOpsensor
二次元マーカー

購入からVRChatまで、4ステップ

  1. 1. WebカメラとOpstationをWindows PCへつなぐ

    Webカメラと、Opsensorの情報を受け取るOpstationを接続します。

  2. 2. 6個のOpsensorと二次元マーカーを身体へ付ける

    Opsensorは胸、腰、左右の太もも、左右の足首へ装着します。二次元マーカーも同じ6箇所へ付けます。

  3. 3. Opsens Studioで身体とカメラの位置を合わせる

    センサーの割り当てと校正を行い、Webカメラがマーカーを捉えられる状態を作ります。

  4. 4. SteamVRとVRChatで姿勢を合わせる

    SteamVRにトラッカーが表示されたら、VRChatのCalibrate FBTで実際の姿勢とアバターの姿勢を合わせます。

光学とIMUを、Opsens Studioひとつで

Opsens Studio v1.4では、光学とIMUの使い方、姿勢補正、校正、センサー管理、ファームウェア更新を一つのアプリへまとめます。

  1. Uni-motion時代から積み上げたIMU補正をOpsens Studioへ

  2. 光学とIMUを同じアプリで扱える

  3. 新しい補完処理で、センサーから届く動きを滑らかにつなぐ

  4. センサー割り当て、校正、状態確認、更新をまとめて操作できる

主力モデルはOpsens+

Opsens+

54,780円(税込)/6個のOpsensor

光学×IMUと、6個のセンサーによるIMU運用を使える主力モデルです。カメラで腰と足の位置を捉え、カメラに映らない間も身体の動きをつなぎます。

Opsens+を公式ストアで購入する

3センサー版Opsensもあります

32,780円(税込)/3個のOpsensor

Webカメラと二次元マーカーを中心に、腰と両足の位置を捉える入口モデルです。6センサーのOpsens+を小さくした製品ではなく、カメラ中心で使う別の構成です。

Opsens+の価格・内容物・購入条件

内容物

  • Opstation:1個
  • USB Type-Cケーブル:1本
  • Opsensor:6個
  • ホルダー:6個
  • 二次元マーカー:1セット
  • 腰用ベルト:2本
  • 足用ベルト:2本
  • 太もも用ベルト:2本
  • 案内用紙・保証書:1枚
  • 各種付属品

※単4電池とWebカメラは付属しません。

利用環境

  • Windows PC
  • SteamVR
  • 対応するVRゴーグル
  • Windows PCへ接続できるWebカメラ
  • Opsens Studio
公式Docsに掲載されたOpsensorのUSB端子側
Opsensor
公式Docsに掲載されたOpstation
Opstation
公式Docsに掲載された脚用ベルトの部品
脚用ベルト
公式Docsに掲載された腰・胸ベルトの部品
腰・胸ベルト
公式Docsに掲載された脚用二次元マーカーとOpsensor
脚用二次元マーカー
公式Docsに掲載された腰・胸・太もも用の二次元マーカーとベルト
腰・胸・太もも用二次元マーカー
公式Docsで脚用二次元マーカーを足首付近へ装着している写真
足首付近への装着
公式Docsの6点配置写真。胸、腰、左右の太もも、左右の足首付近に装着している
6点の装着位置

よくある質問

どのVRゴーグルで使えますか?

Opsens+は、VRゴーグルをWindows PCへつなぎ、SteamVR版VRChatで使用します。Meta Questも、Windows PCへ接続する構成で利用できます。

Webカメラは必要ですか?

光学×IMUで腰と足の位置を補正する場合は、Windows PCへ接続できるWebカメラを使います。カメラを使えない日は、IMUだけで動かすこともできます。

VIVE Trackerで使うBase Stationは必要ですか?

必要ありません。Opsens+は、Windows PCにつないだWebカメラで身体に付けた6点のマーカーの位置を捉えます。使用するのは、Webカメラ、Opstation、身体に付ける6個のOpsensorと二次元マーカーです。

電池は付属しますか?

単4電池は付属しません。Opsensorごとに単4電池を用意してください。公式値は単4電池1本で400時間以上です。

Opsens+と3センサー版Opsensは何が違いますか?

Opsens+は6個のOpsensorを使い、光学×IMUとIMU運用の両方を選べる主力モデルです。Opsensは3個のOpsensorとカメラ・二次元マーカーを中心に腰と両足を捉える入口モデルです。

初めてでも設定できますか?

購入からVRChatで姿勢を合わせるまでを、Opsens+の始め方ガイドで順番に確認できます。SteamVR、Webカメラ、センサー装着、キャリブレーションは個別ガイドでも確認できます。

光学×IMUを、5万円台で。

Webカメラで腰と足の位置を捉え、6個のOpsensorで動きをつなぐ。54,780円(税込)のOpsens+で、VRChatのフルトラを始めてください。

ほかの機材と比べてから決めたい方は、VIVE・Haritora・Opsens+の比較を見る