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Opsens+はUni-studioとOpsens Studioのどちらを使う?

Opsens+をカメラなしで普段使いするなら、Uni-studioがおすすめです。Webカメラと身体に付けるマーカーで位置を補正する場合や、必要な部位だけカメラを使うハイブリッドモードでは、Opsens Studioを使います。
公開
2026.07.28
読了
3分
執筆・編集
株式会社ライバー Opsens事業担当
Opsens+をカメラなしで使うUni-studioと、カメラ補正に使うOpsens Studioの選び方
画像:株式会社ライバー編集部制作

使い方別のおすすめ

カメラなしの普段使いUni-studio
カメラ補正・ハイブリッドOpsens Studio
やりたいこと使うソフト
カメラなしで日常的にフルトラを使うUni-studio
Webカメラとマーカーで位置を補正するOpsens Studio
必要な部位だけカメラで位置を捉えるOpsens Studioのハイブリッドモード
寝た姿勢で姿勢合わせをするOpsens Studio
3センサー版Opsensを使うOpsens Studio

カメラなしの普段使いはUni-studio

Opsens+は、胸、腰、左右の太もも、左右のすねに6個のセンサーを付け、Webカメラを使わずに全身を動かせます。

この使い方ではUni-studioが現在の基本です。Uni-motion時代から改良されてきたIMU運用を、新しいOpsensorで利用できます。カメラの位置や撮影範囲を気にせず動けるため、交流、ダンス、撮影、長時間のイベントなど、普段のVRChatで使いやすい構成です。

各センサーは単4電池1本で400時間使えます。6個のセンサーを頻繁に充電せず、電池が切れたときは交換して続けられます。

カメラ補正やハイブリッドはOpsens Studio

Webカメラと身体に付ける二次元マーカーを使う場合は、Opsens Studioを選びます。

Opsens Studioのハイブリッドモードは、IMUモードと同じ処理で全身を動かします。身体に付けた二次元マーカーがWebカメラに映ると、その位置情報を加えてずれを補正します。

Opsens Studioで使える主な方法は次のとおりです。

  • 腰と足をカメラで捉える
  • 腰はセンサー、足はカメラで捉える
  • 6個のセンサーだけで動かすIMUモード
  • 必要な部位だけカメラを使うハイブリッドモード

寝た姿勢のまま姿勢合わせを行う機能や、センサー番号を入れ替える機能もOpsens Studioにあります。

Opsens StudioにもIMUモードがある

Opsens Studioにも、6個のセンサーだけで全身を動かすIMUモードがあります。

日常的なカメラなし運用はUni-studioを基本にし、Opsens Studio内でハイブリッドモードと切り替えたい場合や、寝た姿勢での姿勢合わせを使いたい場合にOpsens StudioのIMUモードを選びます。

ソフト名の新旧で決めるのではなく、普段の使い方から選ぶと迷いません。

迷ったときの選び方

Webカメラを使わずにOpsens+を使うなら、Uni-studio。

Webカメラ、二次元マーカー、ハイブリッドモードを使うなら、Opsens Studio。

この二つを基本にすれば、普段使いとカメラ補正を必要に応じて切り替えられます。

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