サイリウムを振って、DJデッキを置いて、次のワールドへ——VRChat Shop「EDM Bundle」が10月9日まで
インスタンスへ入る前からローディング画面がビートを刻み、到着したらサイリウムを振る。フレンドが集まったら、DJデッキ風のアイテムを置いて、次のワールドへは巨大なスピーカー型ポータルで移動する。
- 公開
- 2026.08.10

画像:VRChat公式
VRChat公式Shopに、そんな一晩をまとめた「EDM Bundle」が登場しました。
価格は4,800 VRChat Credits。VRC+加入者は4,320 Creditsです。販売期間は2026年10月9日まで。アイテム、アクセサリー、ローディング画面、ワープ演出、ポータル、ステッカー、絵文字が一つにまとまっています。
バンドルに入るもの
- 価格:4,800 Credits
- VRC+価格:4,320 Credits
- 販売期間:2026年8月7日〜10月9日
- Glowstick
- Glowy Necklace
- Festival Glasses
- VDJ-8000
- Feel the Drop Loading Screen
- Max EQ Warp Effect
- The Dub Sub Portal
- VRCatJam Animated Sticker
- Instant Laser Show/String Confetti Emoji
サイリウムの軌跡を、フレンドの前で振る
Glowstickは、手に持って振ると光の軌跡を残すShop Itemです。
ライブで振るのはもちろん、フレンドのダンスへ合わせたり、写真の中へ光の線を描いたりできます。公式説明の勢いはかなり賑やかですが、使い方はシンプル。暗いワールドで一本振るだけでも、普段の集まりが少しフェスらしくなりそうです。
Glowy Necklaceは色が変わる光の輪、Festival Glassesは大きく光るメガネです。アクセサリーはアバターへ付ける位置や見せ方を調整できます。首元に輪を置く? 腕へ回す? 全身を同じ色にそろえるより、ひとつだけ光らせるのも面白そうです。

VDJ-8000を置けば、見た目はもうDJブース
VDJ-8000は、インスタンスへ置けるDJデッキ風のShop Itemです。
見た目だけでも、フレンドの集まりに「ここがステージ」という目印を作れます。公式紹介は「インスタンスをパーティーへ変える」としていますが、商品ページは音源を再生・ミックスする具体的な機能を説明していません。実際のDJ機材としてではなく、まずは置いて見せる公式アイテムとして楽しむのが安全です。
大きなデッキの前でポーズを取る? Glowstickを持ったフレンドに囲んでもらう? 音楽イベントだけでなく、写真撮影のセットとしても使えます。

スピーカーをくぐり、ワープの瞬間まで光らせる
The Dub Subは、二つのサブウーファーを組み合わせたポータルです。スピーカーの中を通り抜ける形で、別のワールドへ移動できます。
Max EQは、インスタンスへ入るときに表示されるワープ演出。Feel the Dropはローディング画面です。VRChatで遊ぶ時間のうち、ワールドへ着いた後だけではなく、入る前と移動する瞬間まで同じテーマにそろえられます。
パーティーが終わったら、次の会場へ巨大スピーカーから移動する。ちょっと大げさなくらいが、このバンドルには似合います。

ステッカーと絵文字は、会話の合間へ
VRCatJamは、VRCatが音楽を楽しむアニメーションステッカーです。
さらに、レーザーと紙吹雪のプレミアム絵文字が入ります。声を出さなくても、フレンドのパフォーマンスへ光や紙吹雪で反応できます。聞き専でライブへ参加するときにも、使いやすい二つです。

バンドルでそろえるか、一つだけ選ぶか
EDM Bundleは4,800 Credits、VRC+加入者は4,320 Creditsです。各商品は個別にも販売されています。
公式Wikiの8月9日表示では、VDJ-8000、The Dub Sub、Max EQが各1,000 Credits。Glowstick、Glowy Necklace、Festival Glasses が各800 Credits、Feel the Dropが600 Credits、絵文字パックが500 Credits、VRCatJamが200 Creditsです。VRC+価格はそれぞれ10%引きで表示されます。
全部を一晩のテーマとしてそろえたいならバンドル。まずサイリウムだけ、ポータルだけを使いたいなら個別購入。VRChat Shopを開き、フレンドとどんな景色を作りたいかから選んでみてはどうでしょうか。
販売は10月9日までです。