本文へ移動

NEWSアバター

手首を見れば、いま何時か分かる。VRChat公式アイテムにG-SHOCKが登場、9月21日まで

VRChatの中で、ふと時間を知りたくなる瞬間があります。

花畑の中で、獣型アバターの腕に着いた黄色いG-SHOCK DW5600 VRC Edition
花畑のなかで、腕に黄色い一本。人型でないアバターにも着きます。
画像:VRChat Inc./PR TIMES

イベントの開始まであと何分か、そろそろ落ちようか。その答えが、手首にあります。

VRChat Inc.は、VRChat内で使える腕時計アイテム「G-SHOCK DW5600 VRC Edition」を2026年8月21日18時から販売しています。全8色、価格は1,000クレジット。販売は9月21日23時59分(日本時間)までの期間限定です。

カシオ計算機の公式監修で、実物のG-SHOCK DW-5600に近づけて作られています。そして文字盤の時刻は、VRChatを動かしている端末の時刻と同期して動きます。

商品概要

  • 販売期間:2026年8月21日18:00 〜 9月21日23:59(日本時間)
  • 価格:1,000クレジット(VRChat Credits)。公式ストアの表示では、VRC+加入者は900クレジット
  • 色:全8色(黄・黒・赤・緑・ピンク・紫・青・白)
  • 販売場所:VRChat内の公式アイテムストア
  • 監修:カシオ計算機
  • 時刻表示:VRChatを動かしている端末の時刻と同期
  • 同時開催:実物のG-SHOCKが当たるキャンペーン(応募は9月30日23:59まで)

手首の時計は、本当に時間を刻む

このアイテムでいちばん面白いのは、文字盤が飾りで終わらないところです。

表示される時刻は、VRChatを動かしている端末の時刻と同期します。メニューを開かなくても、手首を返せば今が何時か分かる。ワールドを歩きながら、写真を撮りながら、そのまま時間を確認できます。

集合時間のあるイベントや、朝までいるつもりのない夜には、この一手間の差が効いてきそうです。

白いG-SHOCKを手首に着けた、袖のない衣装のアバター
袖のない衣装だと、手首の一本がよく見えます。画像:VRChat Inc./PR TIMES

全8色。黒で締めるか、色で遊ぶか

用意されているのは全8色。黄、黒、赤、緑、ピンク、紫、青、白です。

落ち着いた衣装に黒を合わせて引き締めるか、黄やピンクを選んで手首だけ目立たせるか。同じ形でも色が変わると印象はずいぶん違います。手持ちのアバターと衣装を思い浮かべながら選ぶ時間も、この手のアイテムの楽しみです。

G-SHOCK DW5600 VRC Editionの全8色と「Available until: September 21st」の表記
文字盤には「VRCHAT」の吹き出しロゴ。8色が並ぶと、選ぶ前から迷います。画像:VRChat Inc./PR TIMES

販売は9月21日23時59分まで、価格は1,000クレジット

購入はVRChat内の公式アイテムストアからです。

価格は1,000クレジット(VRChat Credits)。クレジットは、VRChat内の買い物に使う専用の通貨で、あらかじめ購入しておく必要があります。公式ストアの画面には、VRC+加入者向けに900クレジットの表示も並んでいます。

販売期間は2026年8月21日18時から9月21日23時59分(日本時間)まで。VRChat Inc.は、終了時間が前後する可能性があるとしています。欲しい色が決まっているなら、最終日を待たずに手に入れておくほうが安心です。

VRChat内公式アイテムストアに並ぶ8色のG-SHOCKと、残り日数・価格の表示
ストアでは8色が並び、それぞれに残り日数と価格が出ます。カテゴリはアクセサリー。画像:VRChat Inc./PR TIMES

実物のG-SHOCKが5名に当たる

VRChatの中だけで終わらないのが、今回の面白いところです。

販売を記念して、VRChatロゴを刻印した実物のG-SHOCK(GM-5600U-1JF)が抽選で5名に当たるキャンペーンが同時に始まっています。応募期間は8月21日0時から9月30日23時59分(日本時間)まで。

応募には、次の3つがそろっている必要があります。

  • XでVIRTUAL G-SHOCK日本語公式アカウント(@VIRTUALGSHOCKJP)をフォローする
  • XでVRChat日本語公式アカウント(@VRChat_JP)をフォローする
  • VRChat内でG-SHOCKを装着した様子を撮影し、ハッシュタグ「#VRC_GSHOCK」を付けてXへ投稿する

当選者にはVRChat日本語公式XアカウントからDMで連絡が届きます。賞品の発送は日本国内に限られ、転売・換金・譲渡はできません。

ベルトと文字盤にVRChatロゴが入った実物のG-SHOCK
VRChatロゴが入った実物のG-SHOCK。画面の中のアイテムと、腕に着ける本物が並びます。画像:VRChat Inc./PR TIMES

実物のDW-5600を、カシオ監修でVRChatへ

ベースになったDW-5600は、G-SHOCKの中でも角ばった四角いケースで知られるモデルです。

今回のVRChat版は、カシオ計算機の公式監修のもと、実物に限りなく近づけて作られたとVRChat Inc.は説明しています。ロゴだけを借りた見た目のコラボではなく、形と質感を寄せたところに手が入っているわけです。

VRChat日本語公式アカウントの発表投稿は、8月23日時点で943件のいいねが付いています。着用写真を投稿するキャンペーンも走っているため、これから「#VRC_GSHOCK」で他の人の合わせ方を見る機会も増えていきそうです。

9月21日まで、手首の空きスペースに

腕まわりは、意外と何も着けていないアバターが多い場所です。

黒で締めるか、色で遊ぶか。決めたら、VRChat内の公式アイテムストアでG-SHOCK DW5600 VRC Editionを探してみてください。そのまま撮った一枚を「#VRC_GSHOCK」で投稿すれば、実物が当たる抽選にも参加できます。

出典

SHAREXで共有 ↗はてなブックマーク ↗